生地の種類


シルク素材にも様々な織り方の生地があり、それぞれ見た目の雰囲気や肌触りも異なります。
愛着が持てる理想のシルクパジャマに出会っていただきたくて、2種類の生地を定番としてご用意しております。
 

TWILL-ツイル-

生地の種類|洗濯機でも洗えるシルクパジャマ SUBE
綾織りという織り方の生地。
斜めに畝が現れる、デニムやギャバジン、カルゼなどと同じ織り方です。表面には凹凸があるため、肌触りはサラッとしていてハリ感もありカジュアルな雰囲気があります。使用しているシルク糸自体は光沢がありますが、綾織りによる表面の凹凸で光沢は控えめな微光沢。
 
「微光沢で上品なカジュアルさ」と「サラッとドライな滑らかさ」という特徴をもった生地です。
 
カジュアルにシルクを愉しみたい方におすすめです。
 
【現在SUBEで展開している生地の厚み】
・中厚地19匁 (オールシーズン向き)

 

SATIN-サテン-

生地の種類|洗濯機でも洗えるシルクパジャマ SUBE
朱子織りという織り方の織物。
表面の光沢が美しく、ドレスやブラウス、スカーフなどによく用いられます。
シルクパジャマといえば、このシルクサテンをイメージされる方が多いかと思います。ツイルのように凹凸はなく、シルク糸の光沢をさらに際立たせる織り方で、しっとりツルっとした滑らかな肌触りが特徴。
 
「優雅な雰囲気の光沢感」と「しっとり滑らかな肌触り」という特徴をもった生地です。
 
とことん滑らかな肌ざわりにこだわりたい方におすすめです。

【現在SUBEで展開している生地の厚み】
・中厚地20匁 (オールシーズン向き)